段ボールハウス UEKAWA ke

段ボールハウス 上川家

UEKAWA ke

ダンボールハウス上川家は、レーザーカッターによって切り出したダンボールのパーツを手で組み立てて作る、中に人が入ることができるイエです。 パーツの種類に応じて様々な形や使い方を楽しむことができます。基本的に受注生産なので、使用する場所に合わせて、最適なサイズに設計致します。

Designer Uekawa Shinya

上川 慎也。 大学で建築を学び、大学院でデジタルファブリケーションに関する研究を経て、ダンボールハウス上川家を開発しました。 現在、神戸の建築設計事務所に勤務、主に注文住宅の設計スタッフをしています。2016年3月現在、二級建築士。一級建築士の資格取得のため勉強中…!!

キット内容

KIT

基本キットの場合、幅2m x 奥行2.4m x高さ 2.3m の段ボールハウスを作れます。 ダンボールハウスを作るためのパーツは6種類からなります。6種類以上のパーツを用いることで、基本的な家の形だけでなく、用途や使う場所に合わせて自由な形に組み立てることもできます。
パーツの大きさは、ほとんどのパーツがA4のノートと同じくらいの面積で、車などに積み込んで自由に持ち運び、好きな場所で組み立てることができます。
組み立て方もパーツを差し込んでいくだけなので、大人でも子どもでも簡単に組み立てることができます。組立に特別な道具は一切必要ありません。
組み立ては一人でもできますが、みんなで協力してパズルブロックで遊ぶような感じで楽しく組立することがオススメです!! 4人で組立を行った場合、1時間程で完成することができます。 解体時間の目安は約30分です。再三の使用で傷んだ場合、傷んだパーツだけ取り換えることで何度も組立できます。


ご自宅やオフィスなどで、子どもの遊び場や間仕切りとして使用できます。組み立てたパーツの間を、棚として利用できます。壁一面の収納棚や収納間仕切り、そして収納部屋そのものを制作することもできます。棚が不要な部分には、壁や屋根を取り付けることもできます。ダンボールハウス自体は独立して建てることができますので、壁や天井に傷や穴をあける心配はありません。引っ越しなどの際には解体したパーツを持ち運び、新しい部屋に合わせて再組立することができます。

保育所や幼稚園、小学校向けの学習用知育遊具(パズルブロック)として使用できます。ダンボールハウスの組立は、子ども達も夢中になって楽しめ、立体的な空間認識の学習になります。ダンボールハウスが完成した後は、中に入って遊んだり、壁を大きなキャンパスに見立ててお絵かきして楽しむこともできます。使用していない時は、解体して箱に詰めて倉庫などにしまっておくことができます。文化祭などの年間行事など、利用したいタイミングに合わせて使用することができます。
大人から子供まで参加可能なあらゆるイベント向けに、ダンボールハウスの組立体験ワークショップとして使用できます。過去、小学生向け防災学習イベント、デジタルものづくり体験イベント、建築学生向け学習イベントでのワークショップ実績があります。ダンボールハウス上川家の組立、利用、解体の一連についてワークショップを通して体験できます。ワークショップには専任のスタッフが対応致しますので、イベント内容・参加者に合わせた学習・体験を実施できます。

価格

PRICE

ダンボールハウス上川家は、利用用途・場所に合わせて設計を行う受注生産です。依頼者様からの要望に応じて、丁寧に対応させて頂きます。
また、「このような使い方がしたいのだが…」「こんな形にできますか?」「これくらいの予算内でできることをしたい!」といった質問や相談にもお答え致します。
この場所でしかできないようなデザイン、このメンバーでしか生まれなかった発想を大事にして、新しい空間づくりを目指していきたいと考えます。お気軽にご連絡下さい。

基本キット参考価格: ¥168,000円(税抜)
※幅2m x 奥行2.4m x高さ 2.3m サイズ




写真/小仲美穂 konaka miho
【 お問い合せ 】
販売元:株式会社ロイスエンタテインメント

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